発達障害における英語でのセラピー

ペッピーパッチは日本語と英語のABAセラピーを提供しています。ご家族のニーズに合わせた形で
ご家族のあり方も様々です。

どんなセラピーがあるのかといえば、
1. 日本人の家庭に日本語での療育、セラピー
2. 日本人の家庭だが教育方針により英語でのセラピー
3. 日本在中の外国人家庭への英語セラピー
4. 日本在住の外国人家庭への日本によるセラピー

これはほんの一例でありますが、それぞれのご家庭のニーズに合わせたカリキュラムを組むこと
が可能です。

しかしながら、難しいケースは言語を決められないケースの例です。どのような家庭かと言うと

1. 片親外国人、片親日本人でどちらの言語も捨てきれない
2. 日本にいるが将来母国に帰るかもしれないがまだ決まっておらず
日本語の学校に通っており家庭では英語を使っている
3. 日本人の家庭だが子供に英語教育をしておりそのまま進めて行きたいが
日本語も生活するのに必要と考えている。

では、子供は2ヶ国語を学べないか?と、言うとそういうわけではありません。
しかし、第一言語で遅れが出ている場合にはお子様の機能レベルとこれからの生活を考えて言語
を1つ選択してもらうことも多々あります。

とは言うものの、日本在住の外国人の家庭では1つに言語を絞れない難しい選択をせまられる
こともあります。日本の学校に通ってはいるものの家庭では100%英語を使っているご家庭
も過去にいました。

その時はご家庭のご希望で英語でセラピーをしていました。健常の過半数の子供、いや大人に
とっても第2ヶ国語以上を大人になるまで言語を発展させ続けていくだけの教育を施すのは非
常に難しいのです。

今後日本でも外国人も増えます。中国人からの問い合わせもあります。将来、日本で受けられ
る療育の幅も広がるのは社会から求められると感じております。

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